2人目挑戦中41歳のぷりんです。

1年半前に病院へ通い始めています
これまでたくさんの方のブログ等で勉強させてもらったり、自分と同じような方のブログを見つけて更に勉強させていただいたので、知識不足でためにはならないかもしれませんが、何かの足しにでもなればとブログに残してみようと思いました

これまでの治療履歴です。

病院通いは、大変だし辛くなる時もありますが、なるべく深く考えないように頑張りすぎないように頑張っていきたいと思ってます。

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まさかのクロミフェン

2012.11.21.Wed.21:12
前のことですが、忘れないように残しておきます。

病院に通い始めて12周期目 ~クロミフェン・hmg周期~

D3の診察


私はこのときには、自分にはどんな誘発も意味がないんだろうと思っていて(卵巣機能低下で、HMG注射も効かなかったから)
自然周期で、採卵はいつも1つ。


と思っていたとき、先生から


「薬を使ってみますか?それとも自然でいきますか?」


え!?  私が薬を使えるってこと!?!?!?


驚いてしまってすぐに返事ができず。


このあと自分が何を言ったのか、先生が何を言ったのか、あまりはっきりとは覚えていませんが、
「前に注射は効果がなかったのですが、私の今の状態でも薬使って効果あるんでしょうか?」というようなことを言いました。

HMG注射の刺激で卵巣機能が更に悪くなったんじゃないか?とか勝手に不安にもなっていたので、そのことも先生に言いました。


「これ以上刺激することは私の体(卵巣)には負担がかかりすぎて良くないのではないですか?」


先生からは、

”負担”とは何をもって負担というのか。
それは人それぞれで、例えば毎日の注射が辛くて負担に思えばそれも”負担”になるし。
注射をすることで卵巣機能が更に悪くなるようなことはない。

可能性があると思うから、薬の提案をしている。

こんな感じのことを言われたように思います。



よく覚えていないのは、先生の話の途中から涙が出てきてしまって、なんだかわからないけど泣き出してしまったからです


今夫は単身赴任中のため、1人で不安なこともあったし、なかなかうまくいかない状態に悩んでしまうことも多かったので、あれこれ試すことなんてもうできないんだ。と思っていたときの「可能性」にとても感動してしまいました

本当に私には卵がいくつも採れる可能性はないと思っていたので。
実際、薬が効くのかどうかはわからなくても、試せるってことが嬉しくて


いつも秒殺の診察なんですが、こちらからの質問には必ずちゃんと答えてくれるし(聞かないと先生からは言ってくれませんが^^;)
みんなだいたい同じような治療方法なんだろうなあ。と思うこともあったけど、ちゃんと一人一人の状態で考えてくれていたんですね(って当たり前か。失礼ですねスミマセン)


という訳で、まさかのクロミフェンスタートです。


長くなるのでつづく


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